富山は寒い日が続きます。
こんな時に気を付けたいのがヒートショック!
冬場の入浴時に高齢者がヒートショックを起こす理由は、
一言で言えば**「急激な温度変化による血圧の乱高下」**です。
そのメカニズムとリスクを簡潔にまとめました。
1. ヒートショックが起こるメカニズム
入浴という短い時間の中で、血圧は以下のように激しく変動します。
【脱衣所・洗い場】(寒!)
体が熱を逃さないよう血管を収縮させるため、血圧が急上昇します。
【湯船につかる】(温〜)
血管が急に広がり、上がっていた血圧が急降下します。
【風呂上がり】(寒!)
再び寒い脱衣所に出ることで、再び血圧が変動します。
2. なぜ高齢者に危険なのか?
若者に比べて、高齢者は以下の要因からダメージを受けやすいためです。
血管の柔軟性低下: 動脈硬化が進んでいることが多く、急な血圧変化に対応できず、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血を誘発します。
意識障害のリスク: 急激な血圧低下により、めまいや失神(脳貧血)を起こし、浴槽内での溺死や転倒につながります。
💡 対策のアドバイス
ヒートショックを防ぐには、**「温度差をなくす」**ことが鉄則です。
脱衣所と浴室を暖房で温めておく
お湯の温度は41℃以下に設定する
浴槽から出る時はゆっくり立ち上がる
まずは、脱衣所に小さなヒーターを置くことから始めてみてはいかがでしょうか?
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