春になって、エアコンを暖房から冷房に切り替えようとしたとき、ふと気になったことはありませんか。
「そういえば、去年からエアコンの効きが悪くなった気がする…」 「電気代が高くなったのはエアコンのせい?」
今年は電気代もガソリン代もじわじわ上がっていますよね。家計への負担が気になる方が増えています。
実は、エアコンは汚れるだけで電気をたくさん使うようになるんです。今回は「エアコン掃除で電気代がどれくらい変わるのか」を、できるだけ具体的にお伝えします。
汚れたエアコンは、どれだけ電気を無駄に使っているの?
エアコンの内部が汚れていると、空気の通り道が詰まります。そうなると、エアコンは「もっと頑張らなきゃ!」とフル回転し続けるんですね。
環境省や家電メーカーの資料によると、フィルターに汚れが詰まったエアコンは、きれいな状態と比べて消費電力が最大25%増えるとされています。
25%というと、ちょっとピンとこないかもしれないので、電気代に置き換えてみます。
実際の電気代、どのくらい変わる?
たとえば、1台のエアコンを1ヶ月フル稼働させたとき(1日8時間・消費電力700Wのモデルを想定)、電気代の目安はこんな感じです。
| 状態 | 月の消費電力 | 電気代(目安) |
|---|---|---|
| きれいな状態 | 約168kWh | 約6,700円 |
| 汚れた状態(+25%) | 約210kWh | 約8,400円 |
| 差額 | 42kWh | 約1,700円 |
※電気代単価を40円/kWhで計算(2025〜2026年の北陸電力エリア参考)
1ヶ月で約1,700円の差、冷房をよく使う夏の3ヶ月だけで計算しても5,000円以上の違いになることがあります。
今年のように電気料金が上がっているときは、汚れたエアコンのダメージがさらに大きくなりますよね。
「フィルター掃除は自分でしてるよ」という方へ
フィルターを自分で掃除されている方、とても意識が高いですね!でも、実はフィルターだけでは取れない汚れがエアコンの中には溜まっています。
特に気をつけてほしいのが、フィルターの奥にある**熱交換器(アルミフィン)**と呼ばれる部分です。ここにホコリやカビが固まってしまうと、空気が通りにくくなり、電気の無駄遣いにつながります。

さらに、ファン(風を送り出す部分)にカビや汚れが付着していると、部屋に風とともにカビを送り込んでいることにもなってしまいます。

「エアコンをつけるとなんか臭い…」という場合は、この部分が原因であることがほとんどです。
プロのクリーニングで、どこまできれいになるの?
たなかクリーン企画でエアコンクリーニングをお受けした場合、高圧洗浄機を使ってフィルターの奥の熱交換器・ファン・ドレンパン(水受け)まで丸ごと洗浄します。
自分では絶対に届かない場所まで洗えるので、作業後は「風の通り方が全然違う」「涼しくなるのが早くなった」とおっしゃっていただくことが多いです。
写真のように、洗浄前後で汚れ具合の差がよくわかります。

エアコンクリーニングの費用と電気代の節約を比べてみると
エアコンクリーニングにかかる費用は1台あたり1万円前後が相場です(機種やオプションによって変わります)。
電気代が月1,500〜2,000円節約できると仮定すると、半年〜1年で費用の元が取れる計算になります。しかもクリーニング後は電気代だけでなく、カビ臭さもなくなり、エアコン自体の寿命も延びます。
「クリーニング代がもったいない」と感じる方もいらっしゃいますが、このまま使い続ける方が、実はもったいないかもしれません。
春こそがエアコンクリーニングのベストタイミングです
冬の暖房をたくさん使ったあとの春は、エアコンの中にホコリやカビが溜まりやすい時期です。夏の冷房シーズンが始まる前にきれいにしておくと、電気代の節約にも、快適さにも、両方効果があります。
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